問題が消えてしまうエフォートレス思考


LA在住ライフコーチの関口梓です。夏休み気分でブログを放置していたらもう8月も半ば!わたしにしては、まあまあ続いてたのにね(笑)また淡々と今日から始めまーす。Q&Aへいただいているご質問へのお答えもいましばらくお待ちください♡

ニューヨークからロサンゼルスへ来て2ヶ月。実はまだ、新居へ引越せていません……。

新居は決まっているものの、前の住人が汚く使っていたらしく(一体どのレベルで?日本人としては想像できないよね、汚く使うとか笑)、突如フルリノベーションをすることになったそう。突如すぎるやろ。本当は来週引越しでしたが、9月に持ち越し……。

旦那くんと一緒に「この延び延び感には何かあるよね〜」と話していたのですが、気づいたのはこれです。

よーーく考えてみると、実は、引っ越しが延期になったところで特に問題はない!

わたしにとっては新居に移らないと車の免許が取れないという事情があり、その点は難ありですが、まあUberでどうにかなるし、子どもを学校に送ったりする必要もないので、通常の駐在家庭よりは車の普及をそこまで急ぐ必要はない。旦那くんは新居からは車通勤になるけれど、いまのところオフィスまで歩ける距離なのでむしろ楽。二人ともゆっくり落ち着いた気持ちで車選びができる(家具も♡)。

ニューヨークから送った荷物は日通さんのご厚意で延長して預かってもらえることになったし(サービス良すぎやしませんか)、仮住まいしている短期アパートメントはとても居心地がいいのも確かで……


この共有ラウンジで作業する時間が大好きですし。いまのうちに味わい尽くさないと。

今回の引越し延期問題は、ふたを開けてみると、計画していた(期待していた)とおりに進まなかったということ以外、特に問題はないのです。

という訳でこの件に関しては、「案外、問題はないのだから、取り立てて問題にするより受け入れよう」という見解をもつことにしました。

新居のリーシングオフィスの担当者、お世話になった不動産業者さん、旦那くんによる協議のおかげで、こちらに有利な条件がつくことにもなり、(まあわたしは何もしていませんが)むしろラッキー?そもそも当初の予定になかったフルリノベーションされたお部屋に住めるのもラッキー!

それになんといっても、新居は本当に素敵なアパートメントなので、じっくり待つ価値があるというもの。


内見に行ったときの写真。は〜素敵。住むのが楽しみすぎる。LA市街は低層階のアパートメントが主流。NYのタワマンとはまた違う味わい♡

仮住まいしている短期アパートメントには3週間の滞在のつもりだったのが、3ヶ月に(笑)。3週間分の荷物でどうにでも暮らせるものですね。

「これは由々しき事態だ!」と思える問題が起きても、冷静に考えてみると、そんなに問題はないのでは?ということが多いのかもしれません。交渉ごとなどでは特に、「損してはいけない」「足元を見られてはいけない」という戦闘態勢に入りやすくなるので、そういうときこそエフォートレスに考えられたらいいですよね。

問題が問題ではなかったことに気づく(=undoする)と、安心感が湧いてきます。

どんな流れになっても、安心していていい。流れが変わったその先こそが、行きたかった場所になる。そう考えるとワクワクします。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、問題をundoすることはさぼらない。


最近はAGOLDEのエフォートレスなデニムをヘビロテ。さすがLAブランド。日本で買ったけど(笑)日本のセレクトショップのほうが断然、日本人の体型に合うものを買いやすい。日本でがんばって手に入れたからこそ、いまエフォートレスってこと?どういうエフォートレス(笑)こういう無駄かげんがおもしろいです。

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★初の著書が大和書房より刊行されました

『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

 

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