コーチングを何回受けると変われるの?

LA在住ライフコーチの関口梓です。

コーチングのクライアントさんが目に見えて「変わるタイミング」というものがあります。(以前こちらにも書きました)

それがいつ訪れるのかは、神のみぞ知るところ。コーチに操作することはできません。そこがコーチングのおもしろさでもあります。

メンターシッププログラムは、半年間かけて合計12回のセッションを行います。月に2回のペースです。あくまでもわたしの経験からですが、大抵、7〜8回目で「何か」が起こる傾向にあります。

その方の真の悩み、真の潔さ、真の望みなど、本当の自分を生きるのにストップをかけていた「何か」が、こちらが聞き出そうとせずとも浮かび上がってくるのです。この瞬間をご一緒させていただけるのは、コーチ冥利に尽きます。

具体的には、クライアントさんの「お声」が変わります。人生を取り巻く困難な状況には変化はないはずなのに、「芯のある強さを帯びたお声」が響きだすのです。これは心のうちに何かしらの変化が起きたサインであり、どんな自分でも大丈夫なのだと納得できた方の特徴です。

この域に到達されるには、心のうちがわの変化も大切ですが、それ以上に「行動すること」が欠かせません。なりたい自分になるための「勇気を持った行動」を繰り返し、少々の痛い目にも遭いながらも、ひたむきに前を向く。自分の心に忠実になり、本物のゴールを見据えた人は、これができるようになります。

そして、あるとき、お声が変わる。その方の真価・直感が発揮され始める。同じ悩みに対して、以前とは違う角度で受け止めることができる。エフォートレスなあり方の完成です。そこからのコーチングは、わたしにとってとても簡単なものになるのです。

新しい一週間のはじまり。(こちらは日曜日のお昼ですが)

目標とするワクワクする方向へ、ほんの少しでも行動してみて、どう感じたかに注目する。そんなことを意識して過ごしてみてはいかがでしょうか。

また、周りの人々の「声」に含まれているものを感じ取り、思いやりを持ってみると、見えてくる世界が変わるかもしれません。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、いまいる場所からスタートすることはさぼらない。

 


LAはドライブであちこち行くのが本当に楽しい場所♩今日もこれからお出かけしてきます。


先週行ったドジャースタジアム。前田健太選手が好投していて、勇気をいただきました。野球観戦ってほぼ興味zeroだったけれど、あのゆったり進む試合のペースの合間にダラダラおしゃべりしたりするのが楽しいのですね!野球場で飲むビールの美味しさも知りました♡

 

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