もし世界中の自信を全て自分のものにできたら?

最近お気に入りの、朝の問いかけ。

「もし世界中の自信を全て自分のものにできたら、自分の行動をどう変える?どんな人間になり、どんなことをする?」ラス・ハリス著『自信がなくても行動すれば自信はあとからついてくる〜マインドフルネスと心理療法ACTで人生が変わる』(筑摩書房)より

 

世界中の自信が手元に集まっている。そんな気分に一瞬でも浸ってみるだけでも、体がシャキッと目覚めるよう。なんでもない今日という日を謳歌する意欲が湧いてきます。

私たちは「感情」は「出来事」に紐付いていると考えがちです。天気、社会情勢、他人の態度や言葉にリアクトすることによって、自分の感情を無意識に動かしています。私など、ほっといたらそれはもう乱高下です(笑)

いくら「感情」をコントロールして安定させたくても、その発端となる「出来事」を操ることはできないので、難しい話です。

でも、よーーーく考えてみると、「感情」を必ずしも「出来事」と結びつける必要はないわけです。起こることに反応するのをやめてみる=「感情」と「出来事」を無意識に連動させるのをストップしてみる。すると、感情の支配から脱することができます。

その代わり、「感情」は「アイデア」と結びつけることができます。

例えば、職場でモヤモヤすることがあった場合、通常のリアクションは、

「出来事」
上司から自分は悪くないのに注意された
 ↓
 「感情」
そんな言い方しなくても…すぐに誤解を解かないと無能だと思われる!だいたい本当はあの人のせいだし!どうして私ばっかり損する?ムカつく〜

などとなりますが、そこにすかさず「アイデア」を絡ませます。するとこんな感じ。

「出来事」
上司から自分は悪くないのに注意された
 ↓
「アイデア」
確かにムカつくけど…ん?そういえば今夜は友達が遊びにくるんだった、一緒にBTSのMV観ちゃおうかな?
 ↓
「感情」
ワクワク♡楽しみ♡

感情に飲み込まれそうなときは、「アイデア」の力で、まずは全力で気を逸らすことが先決です。感情の波から脱して初めて、建設的な解決の流れに乗ることができます。

冒頭のセルフ質問に戻って。

「もし世界中の自信を全て自分のものにできたら、自分の行動をどう変える?どんな人間になり、どんなことをする?」

この「もし世界中の自信が全て自分のものだったら?」という「アイデア」は、本当に万能!どんな状況にも絡ませることができます。

やる気が出ないとき、勇気がないとき、不安なとき、未来が見えないとき、失敗が怖いとき・・・・

そんなときムードに流されることなく、新しいアイデアを掲げ、そのアイデアからさらに発生する新しい感情にこそ、流されていきたいですね。

今日もエフォートレスに。
がんばらないけど、アイデアを感情に結びつけることはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA

 


LAの乾いた空気感には、くすんだカーキ色のVanessa Brunoトートがしっくりきます。お出かけしなかった去年は使えなかったぶん、今年はがんがん使っております。

 

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