令和でコロナなこんな時代に「エフォートレスでいる」って?

ご無沙汰しております!オリンピックも終了し、そろそろ学校では新学期が始まる頃。夏の終わりをいかがお過ごしでしょうか。

日本のコロナの状況も変化していますが、みなさま日々、心に明るさをそのつど灯して楽しく暮らしていらっしゃることと思います。

自粛明けムードが高まるアメリカ。自粛というか…こちらは本格的に何もできない、誰にも全く会えないロックダウンでしたのでね、、解放感もひとしおです。

夏休みに各地からLAに遊びにくる人が増え、我が家も何かと社交の多い夏を満喫しておりました。一年ぶりにホームパーティーをしたり♡人間らしい暮らしを取り戻しつつあります。

去年からはまった小旅行へも。LAから車で2時間ほどのサンタバーバラというリゾート地が気に入ってしまい、2〜3泊の週末ステイを何度もリピートしています。(旦那くんはカジノ目当て、私は部屋やプールでゴロゴロ目当て)

 


サンタバーバラで大人気のビーチ。LAよりさらにカリフォルニアっぽい空気感!


水の中の気持ちよさを長いこと忘れていた・・・最高。灼けたくないし空いているのでプールは夕方狙いで。

 

さて。

ここ3ヶ月ほど、新しい学びをスタートさせました。とある創作活動の講座をオンラインLIVEで受講しています。わかっていたことだけれど、とても楽しいです!興味がある分野で知識が増えることの楽しさ、先生やクラスメイトがいる嬉しさ、創作という空間に頭や心を費やせる爽快感。

その講座であるとき、全員が一人ずつ自分の作品をみんなの前で発表するという機会がありました。創作は楽しくても、いざそれを人前で発表するとなると少し恥ずかしいですよね。緊張もする。

そんな空気を察して、先生がおっしゃったことが印象的でした。

「創作というものには正解がない。だからこそ、ひとの作品に触れるときは、できるだけ“いいところはどこか?”という視点で見ること。そのクセをつければ、自分の作品に対しても厳しくなりすぎずにいいところを伸ばそうとする視点を持つことができる。それが創作を続けていく力になる」

また、こんなお話も。

「ひとの作品を逐一ジャッジしたり改善したらいいのにと思ってしまう人は、結局は自分の首を絞めているだけ。周りの欠点を見つけるほどに、自分の欠点も気になって動けなくなり、何も創れなくなってしまう」

本当にその通りだと思います。先生の言葉の「作品」→「価値観」に置き換えて読んでみると、創作活動をしていない人にも響くかと。

ゆとりやら令和やら。その世代の人も、その上の世代でがんばってきた人も。世代云々というよりは、その人がどれだけ自分に厳しいかによって幸福度が変わるように思えます。

自分に厳しい目を持つことで成長する、というスタンスが好きな人はそのままでいい。でも、時代の流れとしては、どちらかというと、

「いいところを見る」「できていることを見る」「長所を愛でる」。そんなスタンスでいることが「令和流の強さ(自分軸)」と呼べるのではないでしょうか。

コロナ時代&令和時代における「エフォートレスとは何か?」のヒントがここにあります。

創作作品でいえば、追究すべきは「正しさ」ではなく「おもしろさ」です!興味深さ、味わい深さ、ユニークさとも言い換えられるかな。人生も同じ。

欠点や改善点はもうスルーしちゃっていいのです。

それよりも、あなたの暮らしや周りの人々とのお付き合いにおいて、「いいところを探し、いかにおもしろくなるか(いかにそこに愛があるか)?」にフォーカスする。これは甘さではなく強さです。

そんな視点で眺める世界はきっと、クスッとするおかしみや、人のことを褒める高揚感、失敗はお互い様という優しさに包まれていくはずです。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、いいところを探して伸ばすことはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA

 


会食でも旅行先でも。何かと牡蠣を食べた夏でした。

「ウィズコロナ時代もエフォートレスに。自分らしく輝くことを諦めない」:WEBお悩み相談は現在、サイト会員様に限らずすべての方へ無料でオープンしております。この機会にお気軽にご利用ください。

ご相談フォームはこちら 
過去のQ&A一覧はこちら

Loading▶︎この記事をお気に入りにクリップ

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。