復活からのカフェ

ライフコーチ関口梓のブログです。Los Angelesより、わたしたちの大切な毎日がエフォートレスに輝くヒントをお届けしています。

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風邪から完全復活しまして、たまった掃除などあれこれ精力的に。ウクレレ練習も数日ぶりに精力的に。坂本九さんの曲とか、クラシックな洋楽は、とてもシンプルなコード進行にもかかわらず、心が洗われる響きなのはなぜだろう。自分の演奏ながらじーんときてしまう。

寝込んだあとってどうしてこうもパワーがみなぎるのか。

外の空気を吸いに、(本当は車を出したかったけれどおとなし目に)近所のカフェへ。散歩がてら、ジャーナリングがてら。

近所に3件、好きなカフェがあるのだけど、ここはいちばん近いところ。本格的なブランチもいただけます。中はアンティーク感のある英国カフェ風。平日は1人で仕事をしている人がほとんどなので、落ち着くのがいいところ。

以前、ホームレスの人がお金をもらいに入ってきて、店内を眺めては、「みんなコンピューターとばかり向き合ってるね。その仕事ってよっぽど儲かるんだね」。笑……

ソイラテを頼んで、席に座った途端、少しやる気がなくなったのだけど、「なんかモヤモヤするな…」とジャーナリングしていたら、みるみるエネルギーが戻ってきました。グダーッとなったときは、「グダグダしてる〜」と書き始めることで、つらつらと筆が進み、気づけばすっきりした自分になっているもの。これがジャーナリングのすごいところ。

わたしにとってジャーナリングは、仕事を始める前のブースターですね。モヤモヤが消える以上に、しまいにはアイデアもどんどん湧いてきて、すぐに仕事に取り掛かりたくなる!

本の原稿をカチャカチャすること3時間くらい。本当にこのカフェは集中できる。自宅にも、お気に入りデスク&デロンギエスプレッソマシンという、カフェと同じ環境があるのだけど(笑)、やはりカフェにもよさがあるのです。どちらもある生活が理想かな。

「人間」についてぐーっと考える仕事なので、ひとりもいいけれど、周りに人がいるほうが落ち着くのかもしれません。

今年のコーチング業が落ち着いてきたので、これから冬に向けて、あらためて執筆モードに入ろうと思います。地味にワクワクする、この感じが好きです。

 


帰り道はこんな感じ。もう朝夕は冷えます。と言っても16℃くらい?めちゃ寒く感じる。ニューヨークで0℃がお散歩日和って言ってたわたしはどこ?ひ弱になったものだ。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、仕事がしやすいカフェ探しはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!
AZUSA

 


『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)  

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