「エフォートレス」と「ラフ」の違い

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こんにちは。NY在住ライフコーチの関口梓です。

昨日、初著書を担当してくださった編集者の方とお話ししていて、とある流れから「ラフ(下書き)って、エフォートレス(な状態で書くもの)ですよね」という言葉が出てきました。「エフォートレス=がんばらない、気負わない、抜け感のある」これってラフという言葉にとても似てる!

エフォートレスなファッションって、ラフな格好、とも言える。そして、何事も、下書きや、お試し、リハーサルのときは、本番よりちょっとゆるんでいて、だからこそそのほうがいい結果が出せたりするものです。

ただ、英語のroughには「手荒な」という意味もあるので、エフォートレスのほうはなんというか、実はもっと繊細な話なんですよね。がんばらない、気負わない、いい感じの抜け感をつくるためにこそ、自分の得意分野での努力を綿密に重ねておく、、というイメージ。

とにかく、本のほうも、もうまもなく刊行です!編集者さんからのメールに「ワクワクします!」と書かれていたけれど、ビジネスメールで「ワクワク」という言葉が登場するようなお仕事をさせていただいていることに、そういうご縁を持てたことに、感謝です。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、ラフになることはさぼらない。


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9月21日に初の著書が刊行となります!Amazonで予約受付中です。


『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

 

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