セドナ旅〈3〉適えば、叶う!

ライフコーチ関口梓のブログです。Los Angelesより、わたしたちの大切な毎日がエフォートレスに輝くヒントをお届けしています。

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セドナについて思い返しています。セドナで出会ったストーンを眺めながら。。。

今回セドナでやりたかったことのひとつは、リーディングを受けること。いろいろ調べて、良さそうに感じたMistical Bazaarというスピリチュアルショップへ。天然石やジュエリー、多種多様なオラクルカード、エッセンス類などが売られている清潔感のある店内。備え付けの個室では、オーラフォト、サイキックリーディング、スピリチュアルヒーリングなどが受けられます。(予約なしで飛び込みも可能、言語は英語のみ)

数名いる専属ヒーラーさんの中で、今回ご縁があったのは笑顔の美しいエリンという女性。カードを使いつつ、クォンタム&アカシックリーディングも混じっているようなセッションでした。話していることはライフコーチングそのもの。スピリチュアル、現世的、どんな方法で伝えても、結局は同じような話になるよね(笑)方法はお好みで、そのときの自分がしっくり信じられるものを選べばいい。

エリンとは年齢も同じくらいかと思われ、仕事の業界(笑)も同じなので、英語や人種の壁を超えて、お互いの言っているコンテクストがよくわかる〜という感じで話せたのでよかったです。わたしがライフコーチングをしていることをとても褒めてくれた・・・さすがアメリカの聖地。わかってもらえる感がすごい。

「世界に光を増やす仕事を一緒にしてくれてありがとう」的なことを言われる。これも英語セッションあるある。ハワイのヒーラーさんも言うやつね。あるあるなんだけど、やっぱり言われると嬉しいんだよな。

主に仕事のことをメインに鑑てもらい、ワクワクするメッセージをたくさんいただく。自分でなんとなく「こっちかな」と思っていたことを後押ししてくれる言葉。「やっぱり自分が思っていたとおりでいいんだ、ホッとした〜、よし、ますます自分らしく進もう♡」そんな後味を持てるセッションが好き。わたしのコーチングや本の内容もそうでありたいと、いつも思っています。エリンはそのあたりが絶妙にうまかった。つい同業者の視点で勉強しちゃう笑

エリンにリーディングを受けて感じたことで、これを読んでいる人にシェアしたい内容としては、「やっぱりそうだよね」という確認でしかないのですが、

エフォートレスに望みを引き寄せるためには、Frequency(周波数・振動数)がすべてということ。

いい感じな自分でいるときに発している周波数どおりのものが、引き寄せられるのは物理法則で例外はないから。

そのことを本気でわかっていたら、モヤモヤと悩んでいるときや不満だらけでいるときにどれほど危険な周波数を発しているかわかるはず。イライラした自分を切り替えずにいるということは、そのとおりの未来にまっしぐらになっているわけで、怖い怖い!その危機感に厳密であること(危機感が弱いといつまでもいやーな周波数を引きずることに)。過去は過ぎたことと、思い切ってあっさり切り替えてしまえば、そこからまた新しい未来の展開をつくっていくことができる。

そう、フリークエンシーは次の展開をつくる材料なのです。

①望む状態の周波数(夢が叶ったときのいい気分)をイメージする(その周波数に「Ef3.55」とか適当な名前をつけてしまうのもおもしろいかも!ラジオのように

②その周波数といまの自分の周波数がかけはなれているなら、イメージ上ですーっと適合させる

③周波数上では夢が叶った状態と同じ自分になれたので、その周波数をなるべくキープすることだけを意識して(ずれたとしてもそのつど気づいて戻れば大丈夫)、あとはそれにふさわしいものごと(人・状況・モノなど)が立ち現れることを心から信頼する(楽しく過ごしながら放っておく)

自分の周波数に適合した(適った)状態しか引き寄せられない。

周波数(フリークエンシー)を先にふさわしいものに適(かな)えておくことで、夢につながるあれこれが発生する頻度(フリークエンシー)が高まり、望みが叶った状態へ引き上げられる。

適えば、叶う!(かなえばかなう)

あらためてあらためて、引き寄せの法則が常に働いていることを意識して、フリークエンシーをそのつど調整していこうと決めました。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、夢にふさわしい周波数をキープすることはさぼらない。
Be Effortlessly YOU!!
AZUSA

 


旅先ではその土地の朝陽を見たくなる。聖地ではなお。セドナのエアポート・メサから見たのは、マウイ島のハレアカラ山を彷彿とさせるエネルギッシュな朝陽でした。


ヴォルテックスの説明。energy siteっていい感じの言葉。「サイト=場所、現場、用地」。Be EFFORTLESSも、「ウェブサイト」と「エフォートレス女子の皆さまが集う場所」という二重の意味で、エフォートレス・サイトとしての意味合いをますます強めていきたいです。

 


『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)  

 

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