おそらく、グルテンフリーより大切なこと

グルテン(小麦たんぱく)を含まない食品は腸に負担をかけないという話を聞いたことがある、もしくはすでにグルテンフリーの食生活を実践しているという人はたくさんいると思います。

私の場合はほどほどに、気づいたら最近そんなにパンやパスタは食べてないな〜(じゃあ食べよ!)と思うくらいの意識でやっています。

グルテンもね、体に負担をかけちゃうものですが、、、、

私としては日本の意識高い民にもっと、それこそ「グルテンフリー」くらい有名になってほしい言葉があるんです。

それは、ギルトフリー(guilt free=罪悪感なし)!!

ダイエット界隈では、糖質や脂質を抑えたヨーグルトだったりプロテインクッキーなんかを「ギルトフリーなおやつ」と呼んでいたりします。一時期流行った、フローズンヨーグルトなんてまさに「ギルトフリーなアイスクリーム」です。

体に関することではなく、マインドに関する考え方として、「ギルトフリーでいること」は、日常で意識的に採り入れることができます。

例えば、、

もっとがんばれた、買いすぎた、寝過ぎた、運動しなかった、役に立てなかった・・・

このように判断が下されたとき「罪悪感(完璧ではない自分を責める気持ち)」がもたげるものです。

でも私たちは、

がんばりすぎてしまった、何も買えなかった、寝られなかった、運動しすぎた、役に立ちすぎて目立っちゃった・・・

という逆パターンにおいても、全く同じような「罪悪感」を覚えるのです。どうせね。

「罪悪感は端にも棒にもかからない」。つまりそれを握りしめていても、次の展開を良くすることにはつながりません。

本当の犯罪者だったら罪悪感と共に反省すべきでしょうが、かわいいあなたの罪はたいてい軽いもので、それを断罪しているのはいつだって自分自身です。

モヤモヤするときは、ほぼ100%、何らかの罪悪感があらわれていると思っていいです。それが何なのかに気づくだけでもギルトフリーに近づけます。

ときに罪悪感は人を責める気持ちとして出てくることもありますが、掘り下げてみると、それは自分の罪悪感を抑制しているだけのことも。

「あの人ばかり楽していて許せない!」→「あの人みたいに楽したいと実は思っている自分ってなんなの?このままだとみんなに責められる!」というように、自分が相手を断罪するようにいつか誰かが自分を断罪しないかと恐れているのです。

ストレスや無力感が出てきたら、「私は何に罪悪感を持っているのかな?」と探ってみてください。うまく見つけられた人は「これに似た罪悪感を、人生のいつごろから感じているんだっけ?」と思い出してみる作業も有効です。

コロナワールドあるあるは、罪悪感あるあるだったりする。だからこそ、ギルトフリーについてはまた書いていきいますね。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、罪悪感に踊らされないでいることはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA

 


デンマーク村の朝食はグルテンたっぷりデニッシュパンケーキ。whole wheetタイプにして、卵もエッグホワイトオンリーに。こだわりというより「そのほうが美味しくて好きだから」なんですけどね。←例えばこういう「プチ自虐言い訳」みたいなのって誰に対して言ってるんだろうか(笑)誰も尋ねていないのにね(笑)ギルトフリーとは、自分の好きなことに対して堂々と責任を持ち、いちいち言い訳しないでいられることなのかもしれません。あ、最後に大事なことをこんなちっちゃい字で書いてしまった(笑)

 

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