9.11に捧げる小沢くんの歌

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こんにちは。NY在住ライフコーチの関口梓です。新着ARTICLE「ナチュラルな才能を発揮するには?〜下手すぎる歌姫が教えてくれる自分軸の見つけ方」が更新されました。まだ読んでいない方はぜひ!ありのまま輝く(=エフォートレス)ということをものすごく極端な見本(笑)として教えてくれる映画のご紹介となっております。

来週には日本への一時帰国、そして著書の刊行と、何だか心がそわそわしています。旦那さんが言ってくれた「何が起きても完璧な流れにまとまっていくよ」という言葉に癒されました。

アメブロからずっと読んでくださっている人ならわかると思うのですが、自分の中の「男気女子」がニョキと顔を出してくるんですよね。夢だった本の出版がいよいよ実現するのだけど、そこに向かう気持ちがいかにも「戦場へ赴く!」という感じになっていることに気づきました。ちがうやん?笑 その先には「愛しか待っていない」のです。

大好きなこの曲を思い出しました。

勇気を出して 歩かなくちゃ
上を向いて 胸を張って
心すっかり 捧げなきゃ
いつも思い切り 伝えてなくちゃ

そしていつか 夏のある日
太陽のあたる 場所へ行こう
子どものように 手をつなぎ
虹の上を 走るように

この愛はメッセージ
僕にとって祈り
僕にとって射す光

いつだって信じて

ものすごーーーくおこがましいのですが、この歌詞はまさにわたしが著書に込めたメッセージです。小沢くんで育っているからまあそうなるのが自然なんでしょうか。執筆中はずっと星野源ばかり聴いていたけれど。

また、これは9.11の朝を迎えたニューヨークに捧げたい歌でもあります。テロや差別の根底にある「あなたとわたしはちがう」という切り分け。一人ひとりが、自分の中にあるこの「切り分け」に気づき、フラットに融合していくことは、毎日1つずつでもできること。それぞれの持ち場で、出来事や感情とていねいに向き合い、「切り分け」をなくすことを徹底していく。まず、自分の内側から救う。そのくらいしかできないけど、それしかしなくていいくらい大切なこと。それが平和へのエフォートレスな道だとわたしは信じています。

今日はこの曲とともに、夢を叶えてくれたニューヨークという街へ感謝を捧げながら過ごしたいと思います。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、「心すっかり捧げる」ことはさぼらない。

9月21日に初の著書が刊行となります!Amazonで予約受付中です。


『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

 

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