「結果、いつも運がいい人」はここが違う!

少し間があきましたが、またゆるく、ブログを更新していこう思います〜

LAではいまだに30℃を超える日が続いたりしています。

そんな素敵なお天気の中、日系企業が一大集結して開催されるというゴルフコンペに出かけていった旦那くん。帰ってくるなり「すごいんだけど、聞いて!」と興奮気味に話してくれました。

なんでも、「ホールインワンを出すと賞品に車がもらえる」というホールが1つだけあったそう。彼はそのホールで、ワンショットであと数十センチというところまで飛ばしたらしい。

それを聞いた瞬間、私の中では「ええ〜惜しい!もう少しで車が手に入ったのに残念すぎる」という思いが去来しました。

でも彼のコメントは、

「そのワンホールしかチャンスがないのに、そこまで距離を詰められたのってすごいよね?」

でした。特に虚勢を張っている感じもなく、どうやら本気でそう思っているみたい。なんだろ、自分のことを「運がいい人」として持ち上げて話しているのが伝わりました。

それに対して、どちらかといえば「あとちょっとで運を逃した」というネガティヴなイメージを持った私。

1つの出来事に対しても、瞬間的にどう捉えるかは人それぞれ。彼のような受け取り方をしていれば、いつもハッピーですよね。

この違いだ……と腑に落ちました。

というのも、彼はいつも「結果、運がいい人」なのです。その根底に、セルフイメージが抜群にいいという性質があると前々から思ってはいたのですが。

私の本が出版されたとき、彼はAmazonにつくレビューを見るといつも「アズの本、売れてるなぁ」と言っていました。それもテンプレートのように毎回。

横にいた私は「は?いくらなんでも“売れて”はいないでしょ?ベストセラーとかになって初めて“売れてる”っていうんだよ?」と抵抗していたのです…… でも彼は「いや〜売れてるよ〜」と素直に述べていました。

これ、私側の人が多いと願って書いていますけど・・・どうでしょ?笑 

彼は、確かにおめでたい!でも、おめでたい人は「結果、いつも運がいい」。

例えば、彼の職場は入れ替わりが激しく、わりと短い周期で人間関係が変わります。その度に「そんないい上司(先輩、後輩)が存在するの?そしてそこまで職場の人たちと仲良くなれることある?」と言いたくなるような環境を引き寄せるのです。NYからLAに異動できたのもいろんなタイミングが奇跡のように重なり希望通りだったし……

コーチングの仕事で、職場の人間関係に悩んでいる人がどれほど多いか体感しているので、彼は本当にレアケースだと思ってしまいます。それは彼が、「レアケース」を引き寄せるくらい「レアに、おめでたい考えの持ち主」だからなのですよね。

和田秀樹先生の書籍「おめでたい人の思考は現実化する」に書いてあることを地でいく旦那くんよ・・・尊敬しかないです。

がんばりすぎるタイプの人が「おめでたい」考え方をするようになれば、エフォートレス化が急速に進みます。

今、抱えている悩みがあるなら、そこに「信じられないくらいおめでたい自己評価」を挟んでみてください。

私の例でいえば、「本が売れてない」などと口走るのは読んでくださった方に失礼!おめでたいくらいに「売れとんな〜」という明るい気持ちでいていいのですよね。勝手に、心から、そう思っておいて損はない!

おめでたい=知性に欠ける というイメージはこの際、外してしまいましょう。どうせ人と比べるなら、自分がどれだけおめでたくなれるか、そこで競走しませんか♡

これからはますます「おめでたい人種が次々と望みを手に入れていく世界」へシフトしていく。そう思えてなりません。

あなたが歩んできた道を、誰よりもおめでたく捉えるところから始めましょう。私も旦那くんを見習いつつ、「いかにおめでたく考えるか」をさぼらないでいようと思います。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、いくらなんでもそこまでって?くらいおめでたい人でいること(笑)はさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA

 


まだこんな格好ができる気候です。LAの秋ももう三回目になりますが(驚)、今年はとくにお天気が良い!LAにいるとついブログでも気候がいいっていう話しかしてません(笑)気候的なストレスがないというのは、人間をいやでもポジティブにしてくれる要素かと。「健やかなおめでたさ」を育むにはいい場所です^^

 

→書くセルフケアですっきりをキープ!今週のジャーナリングお題をチェックする

「ポストコロナ時代もエフォートレスに。自分らしく輝くことを諦めない」:WEBお悩み相談は現在、サイト会員様に限らずすべての方へ無料でオープンしております。この機会にお気軽にご利用ください。

ご相談フォームはこちら 
過去のQ&A一覧はこちら

Loading▶︎この記事をお気に入りにクリップ

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。