初の著書が刊行されます(しかもカバーがかわいすぎる件♡)

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こんにちは。NY在住ライフコーチの関口梓です。来週9月21日(Amazonでは23日)、初の著書『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』が大和書房さんより刊行となります(新刊紹介に載ってる〜!きゃー)。ライフコーチングを仕事にして7年。これまでクライアントさんにお伝えしたきたこと、メンターであるアラン・コーエンの教え、自分の人生で実験してきた数々の「エフォートレスに生きるヒント」。それらすべてがしっくり収まっている本に仕上がったと思います。後悔なく、いまの自分にできるすべてを注ぎ込みました。

編集担当の方、イラストレーターさん(キラキラ女子たちに大人気のfoxco渡邉香織さんという方に描いていただきました。カバーも中身もめちゃめちゃかわいい♡)、デザイナーのみなさんのお力により、本当に素敵な一冊に仕上げていただけました。もう、感謝が止まりません。ほんと、絵が描けたりデザインができる人を心から尊敬します。

もうね「これはわたしの本♡」なんて言えません。最初はミーハー気分だったけれど、執筆の途中から、何か大きな力に動かされるように、自分とは切り離した存在として、本づくりにかかわっていたような気がします。本を読んでくださった方の生活に「これってエフォートレスかな?」「エフォートレスじゃん、ウケる!」みたいな判断基準が加わってくださり、少しでもホッとできたり、捉え方が変わって楽になっていただけたら本望です。

今回の出版を通して、子どもの頃から慣れ親しんできた「本」というものができあがるプロセスを知ることができました。企画から執筆スタイル、目次、イラスト、装丁・・とていねいで緻密な作業の重なりの先に、ようやく光が見えてくる。自分でも「一冊書き上げる」という果てしない作業を超えて「ものごとにはちゃんと終わりが来るんだな」と思ったり。これを一度でも経験してしまうと、これから先、ちょっとしたことであろうと二度と本へのジャッジコメントは言えないと思います。「あの本ってちょっとさー」とかも言えない!中には残念な(?)本もあるかもしれないけれど、「1冊がファイナルとして生み出された」という事実と、著者さんや関係者へのリスペクトが勝るからです。

出版に至った経緯なども、またこのブログに綴っていこうと思います。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、本へのリスペクトはさぼらない。

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『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

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