関口流コーチングスタイルを一言で表すと・・・

ライフコーチ関口梓のブログです。Los Angelesより、わたしたちの大切な毎日がエフォートレスに輝くヒントをお届けしています。

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「ライフコーチのような仕事に興味がある」という理由でメンターシッププログラムを受けてくださるクライアントさんがちらほら増えているこのごろ。

本当はね、認定とか出せたらライフコーチをお仕事にするエフォートレス女子さんが増えて、もっと楽しい世界になると思うのですが・・・いずれやるかなー?いまではないかな。良質なコーチ養成プログラムはきっとたくさんあるので、そちらにお任せしよう(丸投げ!)。

メンターは複数もつことも大事だと思います。5人以上は必要と言っていいくらい。いろんなメンターの素敵なところ、アレ?と思うところ(必ずあるはず笑)、辿ってきた経験などを吸収して、あなたらしい道を時短で研鑽する材料とするために。

わたしのコーチングスタイルを表すとしたら「過保護なオバ」です。笑 だめじゃん。

普通にプライベートでも過保護なオバそのものですしね……。家庭教師や個人指導塾でバイトしていた経験も、現在の個人セッションの原型になっていると感じます。

「過保護なオバ」とは、どういうスタンスかと言いますとね。

クライアントの才能のいちばんのファンでいること。その方の光の尊さに首を垂れ続けること。(あくまでもオバなので)親とはまた違い、その方の領域には踏み込むことなく、されど最高峰にデレデレした愛情で「あ〜何やってもかわいいい!」と見守っている感じ。

師匠アラン・コーエンがクラアントを見守る姿勢から学び、自分なりのコーチ経験を積んできて、振り返ればずっと、クライアントに対してはそんなスタンスでいる気がします。

もちろんここぞというタイミングでは厳しめのことを申し上げることもあるのですが、基本は過保護&溺愛!

メンター側(少しだけ先を歩いた者)としては、「苦しみの学び」はもうあまり必要ないのではと感じています。魂の成長、修行的なね。そういうのはもういらないかな。それよりもいまをちゃんと味わうこと。めまぐるしく楽しいプロセスを、がんばらないけどさぼらずに生き切ることをサポートしたいのです。夢中で過ごしながら、気づけば簡単に「おまけ感覚で成功していた」くらいが、エフォートレスな生き方に適していると思うから。

何度も書いていますが、コーチとクライアントの関係は、親子、職場、パートナー、友人……など、日常のあらゆる人間関係にあてはまるものです。

誤解してほしくないのは、殊にライフコーチングとは、「教える人」と「教えを請う人」という関係でするものではありません。(コーチングの鉄則は「提案はしても、アドバイスはしない」こと)

コーチ(あなた)の役割は

「クライアントの素晴らしさを目撃する人」
「クライアントの言動から気づきを得る人」
「クライアントの真の力を信頼する人」

です。(「クライアント」のところに、我が子、パートナー、上司、後輩、などを当てはめてくださいね)

どうしたらそんな見方ができるのか?答えは「そう見る!」と決めて、繰り返し練習すること!シンプル笑 

自分がそのスタンスを取ったとたんに、相手の言動が変わることがあります。これはもう物理原則なので、自分がどうダンスするかで相手のダンスが変わるのは当然です。

このライフコーチ的スタンス、実践してみると、相手を心配したり変えようとしたり疑ったりするよりも、実は楽な付き合い方だということに気づくはずです。

このスタンスでいると、状況をコントロールしようとしてがんばる必要がなくなります。相手が見せてくれるどんなことも、「自分の中で発見されるべき」何かを教えてくれているとわかるからです。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、コーチ的スタンスで楽することはさぼらない。
Be Effortlessly YOU!!
AZUSA

 


誰もが、誰かにとってのメンターです。メンターとしてのわたしたちの大切な役割は、まず自分が最高に楽しんでいること!


最近のわたしにとって、もっともアツいメンターは、ご存知セドナ・ボイントンキャニオンのカチナウーマン岩。笑 圧倒的な包容力と静かな佇まい・・・存在を全肯定してくれる感じ。どんな力も答えもあなたの中にあるよと言葉なくして教えてくれます。元旦の朝日のもと、メンターのふもとで瞑想してきました。

 

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『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)  

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