自分に自信がなくても、実は大丈夫

今やアメリカでも大人気である「ときめく片付け」のこんまりさんが、以前こんなことを言っていました。

「私は、自分のことはそれほど信じていないけれど、片付けの力は信じています」

すごく説得力のある言葉。彼女の実感は、本当にそこにあるのだろうなと思います。

また、焼き芋の移動販売を起業して人気を博した人が、美味しい焼き芋を作るコツを聞かれて、このように答えていました。

「(地方を周ってようやく見つけた)この芋の力がとにかくすごいので、焼くときにこちらは何もせずただシンプルに焼けばいいだけなんですよ」

こんまりさんも、焼き芋屋さんも、自分ではないものの力を信じているから力強く進めているのです。

これはコーチングもよく似ていて、ライフコーチ(私)は何もせず、クライアントの力さえ信じていれば、素晴らしいセッションとなり、本当は何もしていないのに感謝されます。本当に簡単なんです、コーチングって。

やりたいことを始めるとき、まず「自分に自信がない」と感じる人がほとんどだと思います。そんなときは無理に自信をつけようとしなくても大丈夫です。

自分はそれに追いついていないように感じたとしても、あなたがやりたいことに含まれる「エッセンス」について、心から信頼しているはずです。そこに価値があると感じるからこそ、やってみたいと思えているはずです。

だったら、自分を信じるためにあれこれ実績をつもうとがんばるよりも、はじめにまず、その「エッセンス」にとことん夢中になってみましょう。

・フローリストとして一流になりたい→「花」の力を信じる(花がどれほど生活を豊かにするか)

・手作りのアクセサリーを売りたい→「アクセサリー」の力を信じる(アクセサリーを身につけた人がどれほど素敵な気分になれるか)

・婚活を成功させたい→「コミュニケーション」の力を信じる(誰かと過ごすことがどれほど自分を成長させてくれるか)

カッコ内がエッセンスとなります。

これはちょうど、自分の話には自信がなくても、自分が「好きなもの」の話になると饒舌になれる状態に似ています。ペット、推し、音楽、スポーツ、小説、ドラマ、映画、お笑い芸人……

自分のことはうまく話せなくても、「推せる!大好きなもの」がいかに素晴らしいかという話ならいくらでも人に伝えたくなりますよね(笑)それについて話しているときのその人は、情熱的でかわいらしい魅力に溢れています。

自分に自信がなくても、特に問題だと思う必要はないのです。むしろ自信がないほうが、自分をよく見せようとする無駄な力が入らず、エフォートレスな運びとなるケースの方が多いのかもしれません。

自信がないまま、進みましょう♡

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、やってみたい対象の力をとことん信じることはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA

 


こんまりさんの真似をして言うなら、自分のことはそれほど信じられなくても、エフォートレスの力はバリバリ信じています!

 

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