直感で動いてしまうのが怖い理由

前回お伝えした“自分軸の保ち方”について、もう少し書いてみます。

自分の視点で決めて、動いて、結果を体験していく(味わう)こと。私の実感としては、そうすることでその人らしい生き方を洗練させる近道となります。

それでも、自分の視点(感じ方)を拠りどころにすることに、抵抗を感じる人は多いと思います。がんばりすぎる傾向にある人は特に。

「直感で突っ走ったらロクなことにならない」「まちがっていたらどうしようという不安が消えない」「なるべく成功例が多い道を行けたら」・・・・

これらの漠然としたモヤモヤの正体は、「失敗したくない」という恐れです。さらに言うと、これって「失敗したくない」のではなく、厳密には「失敗したと思われたくない」だと思うのです。「思われたくない」ですから、思い切り他人軸に寄っていますよね。

問題は、あなたが一体「誰に」「誰目線から見て」、失敗したと思われたくないのか?ということ。

友人?親?家族?世間?ネット民?社会的に公式な何か?

いずれにせよ、その「誰か」とは、あなたが自分らしい動きをすることに対して「ざわつきそうな人たち」です。でもそれもどうだろ?妄想の恐れありです。そんなにざわつくかな?そこまで世界はあなた(自分)を中心には回っていないし・・・

たとえ実際に何か思われたとしても、「自分の心地よさを核とした視点」にさえ集中していれば、それらのご意見に耳を貸す必要はないとわかるはずです。

ましてや、他人軸からくる妄想的な評価について、今からくよくよ考えていたら何も行動に移せません。才能あふれるあなたが行動しない。そのことの圧倒的な「もったいなさ」は「失敗したと思われたくない人たちにこいつやっぱり失敗したなと思われる悔しさ」に勝ります(笑)

そして、時間はこうしている間にも過ぎてゆきます。一万年生きるつもりならいいですが、せいぜい150歳(笑)くらい。だったらどんどん先へ歩いていきたくないですか?純粋に!堂々と!生きる喜びに溢れた自分で!

自分の視点で決めて、動いてみる。人の意見や常識を超えた「自分らしい第三の道」があるのかもと思ってみるだけでもワクワクしてくるものです。

結果にかかわらず、このスタンス自体に爽快感が伴います。その爽快感にフォーカスし続けること。「自分の足で、自分の決めた道を歩くってなんて清々しいんだろう」と。

それこそが真の「自立」を意味すると思うのです。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、他人軸を爽快にふりほどいて歩くことはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA

 


J&M DAVIDSONのホワイトブーツ、西海岸の秋冬にしっくりくる感じがしてお気に入りです。踵についたシルバーチェーンが激かわ。COSのタイダイ風スウェットも気づけばいつも着ているな。大人の上品さ?をぎりぎり保ってくれるスウェットですね。

 

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